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2006年8月29日 (火)

GREENLAND

2001年のWWDXCでOXとQSOできました。OXとはグリーンランドのことで、そう白熊の国ですよね。OXは高嶺の花だと思っていたのですが、コンテスト期間中ずっと、文句なく59で入感していたのです。

Xp1ab Greenland,NorthAmerica 《 XP1AB  27Oct2001 0736UTC 10m SSB 》

XPとは又聞き慣れないプリフィックスだなとお思いでしょうが、確かDX情報誌によると以前駐留していた米軍が使用していたらしいです。ほとんどの運用がプリッフィクス”OX”ですので、私にとってはNewEntityとともに、レアPXでWPXに貢献していただき二重の喜びです。ところでグリーンランドって国ではなく、デンマーク領って知ってましたか?こんなに大きいのに。本国よりはるかに大きいですね。しかし自治政府が置かれており、QSL右下にあるのが旗のようですね。色あいはデンマークと同一ですが、あちらは線でこちらは円のデザインとなっており、果たして何を表しているのでしょうか???

2006年8月28日 (月)

Baker Island

夏休みが終わります。わが家の娘は30日から学校が始まるとのこと。自分の子供の頃は、31日までが夏休みで9月1日が新学期と決まっていたものですが、なんとなくそういう感覚がなくなってきていますね。この国は。子供たちの一大イベントなのに、「ゆとり教育」とかで週休二日になった影響が、夏休みの短縮化とは・・・・かわいそうです。

この夏は我が家では初めて北海道を旅行し、子供にとっては良い思い出が作れたと自負しています。ところが以前はダメ父さんでした・・・・・。

K1br_1 Baker Island,USA,Oceania 《K1B 02MAY2002 10m CW etc 》

絶海の孤島、ベーカー島です。YT1AD Dr.Hraneを中心とした大がかりなPediで、これが日本のGWにぶち当たってたんですね。QSO履歴を見ての通り、GWだというのに出掛けておりません。もう4年前の話ですが、家族サービスしない、仕事一本の”悪いお父さん”だったわけです。改心したと思いきや、新しいサイクルが始まるとまた元に戻ったりして・・・・。

2006年8月24日 (木)

ICOM X3

X3 またまたハムフェア2006での話。今度はアイコムブースを訪問。もともとICOM(井上電機)が私のハムライフの原点なので、親近感があります。初めてIC7800のメインダイアルを指でクルクル・・・。結構いいカンジ。デザインも好きです。とてもミリオンなんてお金投資できないけど、夢ですかね。そんな左側に「X3」が飾ってありました。「プロフェッショナルトランシーバー」と書きながらフロントフェイスには「HF/50MHz」なんて書いてあります。「それってアマチュアじゃん!」と指摘すると、係の人は「参考出品ですからぁ~、細かいところは大目に見てください~」と。プロ仕様なんで耐久性には特段に優れているらしい。船舶を想定しているのかなぁ。IC7800の技術は既にプロ仕様です!ってPRしたかったらしいです。確かにプロだから。スプリットもデュアルワッチも不要だし、見たとこ余分な仕様がなく、いたってシンプル。LCD周りのボタンも銀メッキで雰囲気good。そんな雰囲気が米国軍用車出身のクルマ「HUMMER(ハマー)」に近くて、格好いいと思う。

2006年8月23日 (水)

バルバドス

バルバドス・・・・・それはカリブのリゾート天国!(行ったこと無いけど)。ルーサーバンドロスと聞き間違えるサウンド(聞き間違えないかぁ・・・。)

Img8221137390001 Barbados,North America《 8P9JA 14Feb2002 2218UTC 10m SSB 》

サフィックスが「JA」でも日本人ではなく、イニシャルも、HomeCallもJAではない局。発給順の割り当てでしょうか。 「わわわ、もう7時15分過ぎてるよ~」と通勤で家を出発する時間を過ぎてしまいながらも、ノーパイルの中、あっさりQSO。こんなときもありますわ、おNEWには・・・。

2006年8月22日 (火)

LOTW

Cimg2533 ハムフェアでARRLの方の講演を聴きました。以前からDXCCの申請をしなくては・・・と考えていたものの、元来の面倒臭がり屋。今日に至る。でもN7NG MR.W.Mills (通訳 JE2EHP/K1HP 堤OM)の「LOTW」のお話を聞いて、重い腰を上げよう!と思った次第です。よく、QSLが行方不明になったなんて聞くじゃないですか。そんな不安も消えますね。世界中の主要なQSO DataがARRLに集まるんなら、ARRLがQSLマネージャになってビューロ経由で発行してくれれば、安い、安心、確実で言うことなしなのになぁ。

行ってきましたハムフェア2006

Cimg2536生まれて初めて行ってきましたよ、ハムフェア。ヤエスFT2000のコーナーでは、係の方にマンツーマンでデモしてもらいながら、教えていただきました。アンテナ分配器が不調で、実際の信号での聞き比べができなかったのがチョット残念。でもFT1000MPよりコンツアーの使い勝手がいいのには納得しました。写真は、デモルームで得意気な私。

2006年8月15日 (火)

戦艦ミズーリ号

今日は終戦記念日です。1945年9月2日東京湾において日本が降伏調印をした軍艦から時々運用がされています。

Kh6bb Pearl Harbor,HI,USA,Oceania〈KH6BB 22Nov2002 2211UTC 10m SSB〉

それは戦艦ミズーリ号です。既に退役し、真珠湾でメモリアルになっているようです。艦内にARCがあって、時々運用されますね。ARCのHP KH6BB では良く手入れされたシャックを見ることができます。8月のVJ(Victory Japan)よりも、12月の真珠湾攻撃の時期にアクティブな感じがします。サフィックスのBBは、ミズーリ号の艦船番号とでもいうのでしょうかBB-63から来ているようです。じゃあ、BBってのは戦艦クラスを意味する略号なのかなぁ。

2006年8月14日 (月)

涼しいお話 北極圏

スヴァールバル諸島(別名:スピッツベルゲン)はノルウエー領で、北緯74度から81度の間に位置している極寒の島です。この島を初めて知ったのは社会の教科書だった気がします。なんでだろ~。

Jw7qia Svalbard archipelago,Norway,Europe 〈JW7QIA 17Feb2002 0625UTC 10m SSB〉RSレポートが53とは、正直者なOP Peterのようです。しょうがないでしょう~弱小DXerなんだから。北極圏へ足を踏み入れるのは、絶好のロケーションである以外に大きなメリットがあることに気付きました。詳しくはコチラ

2006年8月13日 (日)

涼しいお話 南極大陸

それにしても暑いですね~。そこで涼しいお話をまずは南極から。

Ft5ye Petrels Island,France,(Antarctica) 〈 FT5YE  20Feb1993 0501UTC 10m SSB 〉南極大陸にあるフランスの基地Dumont D'urville Stationです。南緯66度40分でアデリーとも呼ばれているところで、OPのFrancis F5AASによると南極大陸から2Km離れているようです。1983年7月21日 (昭和58年7月21日)、地球上で最低の気温マイナス89.2度が観測されました。想像がつきませんね。

2006年8月11日 (金)

マッコーリー島

Vk0an弱小DXerの御用達・ヘンテナ。ウサギ小屋の2階ベランダ隅に設置。DX局へは”Hentenna”と綴ると興味津々に聞いてくる。電動ローテーターに代わり”Arm-Strong Method Hentenna System ”・・・略してASMHS。 要はローテーター買うお金が無いので、ヘンテナのマストに垂直に短い棒(一時期は木製バットだった)を取り付け、それで回転させただけのこと。結構人気でしたし、おNewもありました。

Vk0anr_1 Macquarie Island,Australia,Oceania 〈VK0AN  28Feb1982 0711UTC 10m SSB〉 ヘンテナとIC-710Sでどのくらい呼んだだろう。何回目かのエリア指定で2エリア。最後の最後、本当に最後。誰も呼んでいなかったから、取ってもらえたマイコール。 リポート欄に光る「51」。WAVKCAも完成、Tks Alan !

2006年8月10日 (木)

Zone 23

CQ誌1月号でJT1BG BaatarがSilent Keyになった記事がありました。彼はコンテストにもアクティブで、何回もQSOしていただきました。Logを見ると、JTモンゴルは彼以外の局も結構アクティブで多くのQSLをCfmしています(でもゲストばかりかな~)。DXの本には「昔はZone23をゲットするにはUA0Yしかすべがなかった」などと書かれていますが、現在ではUA0YとQSO/Cfmするほうが難しいのではないでしょうか。ところでBY3/9/0は皆さんいかがですかぁ?

Ua0yay Tuva,Russia,Asia〈UA0YAY 19Mar2000 0842UTC 10m SSB〉去年ようやくJT,BY3/9/0以外のZone23 トゥバ共和国 をCfmしました。全然QSOの記憶がないほど、あっさりでした。まぁ、本人も気にしてませんでしたから・・・。ビューロー経由でしかも”TNX QSL”のリターンですから、Uゾーンも随分早くなりましたね。

2006年8月 9日 (水)

昔のCallBook

今でこそDX局の情報はインターネット上で便利に仕入れることができますが、数年前までは紙・・・・それもNTT電話帳よりも分厚いCallBookの時代でした。国内で買うと7~10Kくらいしましたので、近所のOMさんの中には直接Wから購入していた人もいました。

Wd6djy Long Beach,CA,USA(North America) 〈WD6DJY  17Nov1991 0046UTC 10m SSB〉さあ、CallBookでお世話になったあなた!これを見た記憶があるはずです。そう、Kenwoodの広告ページに出ていたKenwood Amateur Radio ClubのQSLです。懐かしいですね。.

2006年8月 8日 (火)

フェロー諸島をご存じですか

1991年の10月に開催されたWWDXCでOYと交信できました。弱小DXerですから、ワッチはこまめに行います。ヨーロッパのビッグガン連中の谷間に、カスカスのCQ Contest,CQ Contest,CQ Contest・・・・。誰も呼びません。There was no JA ! きっと雑魚なんだろうなぁと、何回か呼びかけて交信成立と相成りました。

Oy9jd_1 Faroe Islands,Denmark,Europe 〈OY9JD  26OCT1991 0826UTC 10m SSB〉  もうすぐ11月の,もうあたりは暗い午後5時すぎ。デスクライト下のICOM IC-710SのLED周波数カウンターが赤く光る。ハンドマイクに怒鳴りながらフォネティックコードを送る。数回目で交信成立。Good Luck in the contest!数年経ってJARLからQSLが届き、カントリーブック(OTさん、今はエンティティって呼ぶんですよ)に記入しながら、「あれ?おニュ~?」。よっしゃぁ~と小さくガッツポーズ。あははは、こういうのはホント、嬉しいですねぇ。

2006年8月 7日 (月)

南米のCW

南米からのCWって少ないように感じます。いつだったかWAZ(Worked All Zones)を10mCW特記で申請しようと、”メンコ”を机の引き出しから出して整理したら、ムムムムムッ・・・・。少ねぇ~!PYですらこれしかないのか!!LUもしかり!!!こんなかんじですから、OAなんてCfmしたらオヤジのくせにルンルン気分ですよねぇ~っというわけで今日はOA ペルーを紹介しますぅ。

Oa4dl2jrm Peru,South America 〈OA4/DL2JRM  07Nov2002 2236UTC 10m CW〉コールのとおり現地人ではありません。ドイツ人による移動運用です。Cfmしてからずっと、写真に写っているのは棚田かと思ってたら、よく見たらこりゃ遺跡ですね・・・。南米には有名な山岳遺跡が多いですが、これは何と言うのでしょうか?裏面には、10-X(Ten Ten Int'l),DARC,DIG,HSC,UCWCとか所属組織のマークがたくさん刷り込まれていますが、写真の説明が無いのがちょっぴり残念です。

2006年8月 6日 (日)

プリンスエドワード島

11年周期で訪れるサイクルのピークで、少しの間だけ北米の北東部と交信できることがあります。St.Paul CY9とSable Island CY0以外は、交信または受信したことがあります。弱小DXerですので、米国のメーン州、ヴァーモント州、ロードアイランド州レベルでも、小躍りするくらい大喜びなのに、プリンスエドワード島と交信したときの喜びようったらありませんでした。

Vy2rac Prince Edward Island(PEI),North America〈VY2RAC 29Dec2001 2306UTC 10m SSB〉

年末に行われるRACカナダウインターコンテストでの交信です。日本とは縁遠い島のようですが、「赤毛のアン」の舞台になったところだそうです。RACはカナダの無線協会のことで、日本でいうとJA1RL,JA2RL・・・・・です。同時にVY1RACなど各地区のRAC局と交信できました。ただ、残念なのは、LabradorのVO2WLが受信だけ、NewfoundlandのVO1MPが焦げ付いていることです。ううっ。

2006年8月 5日 (土)

さあ、始めます

田舎の自称”DXer”がブログを始めます。悲しいかなハイバンド専門なため、現在はじっと我慢の毎日です。だから過去のQSLでも拾っていこうかなと思います。もちろん、ところどころで”復活の日”に向けての準備状況も書き込み予定です。

Niue Island,Oceania〈ZK2EL 17Sep1981 0827UTC 10m SSB〉

Zk2el_1まずはこの一枚です。1978年に開局してずっと国内交信ばかりでした。ところどころでUA0やHM(懐かしい!)も少しありましたが、DX(海外交信)に本格的に目覚める切っ掛けとなったのはこのZK2EL ニウエ島です。そうかぁ、もう25年前かぁ~なーんて感慨にふけったりして。OPは、オーストリア人のOE2VEL Wolfでした。QSLからわかるとおり、OE1ETA Edと二人旅だったようです。

Republic of Nauru,Oceania〈C21NI  23Sep1981 0241UTC 10m SSB〉一週間後にはC21ni_7C21NI  ナウル共和国もWkd/Cfmしています。

この二人はどうしているのかぁ・・・・・。QRZ.comには二人とも載ってますが、詳しい情報はアップされていませんね。

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